こんにちは!インターン二期の増田です。
先週の土曜日に、久しぶりに開催されたAfricanDanceレッスンのレポートをお送りします。
講師のAbdou先生は、夏らしいとても鮮やかな衣装?で、なんとトレードマークのドレッドヘアも夏向きに短くなっての登場でした。
ウォームアップでのジャンプも毎度ながら天井に届いてしまいそうで、"ここまで飛べないとダメ…?"と不安になる人も。
この日は、Abdou先生の国セネガルやマリ、ブルキナファソ、コートジボアールetc西アフリカで、お祝いや楽しいことや嬉しいことがあるときに踊るという、"クク"を教えてもらいました。
基本的なリズムを確認し、少しずつ振りが進み、最後はAbdou先生の生演奏で踊ります。
なんという贅沢!
小気味よくかき鳴らされる太鼓の音は聞いているだけで気分が上がります。
太鼓はその昔はコミュニケーションの手段でもあり、
例えば"ごはんができたよ!"はこんなリズム、
王様の大事な話で集まるときはこんなリズム、
と実際に叩いて教えてくれました。
もちろん今は携帯電話もあるし、みんなが知っているわけではないけどね、とのことですが、
言葉よりも前にリズムが存在し、
脳みそより先に身体で感じたり表現したりしていた時代からずっと脈々と続いてきているんだなぁと思いました。
先生とも生徒同士でも盛り上がり、身体の動かし方やリズムについていろんな話ができたのも楽しかったです。
私個人的には、Tapがまだまだ脳みそから足に指令を出さねばならず、
気になること気をつけること満載で、
リズムも頭で考えがちなので、
全身で踊れるAfricanDanceは解放感万歳!という感じでした。
願わくば脳みそはカラッポで、
内臓が震えるから身体からリズムが沸き起こるから踊ってしまう、というくらい自然に踊れるようになりたい!
お茶目なAbdou先生は着替えた姿もカッコよく、
最後は"来年はセネガルへのツアーがあるから行きましょう!"と1人1人握手してくださいました。
うぅ、行きたくなってしまうではないですかー。
その前に、次回のレッスンが8月17日土曜日にありますので、ぜひぜひAfricanワールドにひたりましょう。