台湾日記
なかなか風邪が治りません。
うたこです。

月初、台湾に行ってきました。
目的は、スタジオにも何度も来てくれている台湾在住の愛ちゃんの舞台に出演することでした。

春に日本に来ていた時に話をもらい、
その後、夏に再来日してくれて舞台やナンバーの具体的なイメージや曲が決まり、
それからは、日本⇔台湾で連絡を取り合う日々でした。

不安もたくさんでしたが、
まずは率直な感想を一言。

楽しかった!!!!



コンテンポラリーダンスとタップをするのは初。
コンテンポラリーの知識もなく、どうなることかと思いましたが、
リハ・本番を重ねるごとに、自然と自分も役というか、感情が入ってきて手の動きが大きくなったり、視線の向け方が変わっていったのが不思議で面白かったです。
愛ちゃんとお互いの呼吸や動きを感じて踊っていくのがとっても気持ち良かった!

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観客の皆さんは、ほとんどがタップを初めて見る方。
反応が気になりましたが、良かった!感動した!などの感想をいただけて、
こちらが感動!


そして、ディジュリドゥの大恭さんとのセッション。
ディジュリドゥとはオーストラリアの先住民アボリジニが作ったとされる楽器です。

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初めは言葉が全然通じなく、聞き慣れないリズム、相手もタップダンスとの演奏は初めてで、
2×8ずつのかけ合いすら上手く出来きず、
「ダンスや音楽に言葉の壁はない!」
ってのは嘘だーーー!と思いましたが、
こりゃまた面白く、
やっていくうちにどんどんお互いつかんできて、最終回にもなると楽し過ぎてハケるタイミング逃す…という笑。

結果わかったこと。
「言葉の壁はありません!」



ショーの後には座談会があって、
タップについての質問に答えたり、今回の作品について話す時間があったのも面白かったです。
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今回、本当に良い出会いと良い経験ができました。
いっぱい刺激をもらいました。

もっと人と出会って、
色々吸収して、影響受けて、これからも進んでゆきたいと思います。

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by tappersriot | 2012-12-08 10:00 | Comments(0)


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