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ムラタップここにあり!
心配無用!むらタップ見参!

*これは合成ではありません。
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by tappersriot | 2008-07-31 01:51 | Comments(4)
東京―仙台ー福島ーレポポポ
ツアーな日々で団結力アップ!!

さぁやっと書けます、先週末の仙台・福島への旅。

金曜の夕方に東京をたち、すぐさまリハーサル

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仙台は東京ともまた違う暑さがありますがなんだか涼しげな夜でした。

その日は冷やし中華発祥の地、仙台の元祖!!!!

冷やし中華いただきました

ビバごまだれ!!うま!!

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次の日は仙台WSの日

TAKAちゃんも合流して4人で講師

あっという間の4レッスン

あっという間は嘘ですが・・・

その後はTBC祭りの会場へ移動

KAZさんと中山・村田で最初に踊るということで、ドキドキ、そしてワクワク

夏の外のイベントはやばいっす!解放されますね!

フェスに出たい!出たい!なりました。

KAZさんのライブにはゲストで、スカパラの初代リーダーのASA-CHANGさん!

そしてあのROLLYさんが登場!今までにないこのコラボ!!

俺様はーローリー様だー♪なんていう歌がありましたがまったくいやみがない!
これってすごいことだよなって思いました。

最後の3人のカオスな感じはやばかったです!

ロックな感じもまたいいですね。
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次の日は福島ということで、早めに解散

福島にはKAZさん初上陸とのことで、こちらもワクワクでした。

地元中山が朝一からセッテイングをはじめ

会場も出来上がり☆

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昨日WSを終えて一度東京に戻り、夜中代官山でのショーを終え、

またも福島に登場したのが我らがTAKA!!

この移動距離。おおおおお見事っす。

そんなKAZさん・中山・TAKAの3ショット!!

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ていうか、おれが映ってない\(゜ロ\)(/ロ゜)/

※村田についてはご想像でおねあいしやす。

福島でのライブも大成功!!

お客さん最初は全然静かでしたが最後はもう!

アンコールが鳴りやみません!!

KAZさんも何度も応えるところが素晴らしい。

福島にもTAPの種は必ず埋め込まれました☆

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また行きます!福島!!


次の日は最後にと地元のDJをやっている方に五色沼につれていってもらい、マイナスイオンをいただきまくり。

んーーー心が洗われます。

そんな五色沼PHOTOを最後に今回の旅レポも終わりにします。


次のあうるすぽっとへ向けての新たな課題もたくさん出たので、またがっつり練習して、

今度は東京の皆さんと一緒に盛り上がりたいと思います

皆さん観に来てくださいねーー(^O^)/

※8月の7・8・9日は公演出演のため、スタジオレッスンは休講となりますのでご了承ください。
※また6日の18:00-19:30の基礎2クラスも休講となります。



きれいな水なのにこんな色
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あーあんな遠くに
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こここ鯉でかぁっぁぁぁ
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あぁまたおれ写ってねぇ
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by tappersriot | 2008-07-30 01:57 | Comments(1)
HUSBAND-IN-THE-WINGS

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タップダンサーを撮り続けている写真家さんがおられます。
Peter Petronioさん。
私の大好きなタップダンサー、Sarah Peteronioさんの夫様。
NYのフェスでも何度か見かけました。

スタジオにも写真集が置いてあるのですが、
私はこの人の写真大好きです。

その写真集の中にこんな詩が書かれていました。(私なりの訳です)

【第2バルコニー1列目 (2nd Balcony Row 1)

何マイルと旅をして、君の足の裏はデコボコになっているのだろうか?
君の足は 時に床を打ち、 時に羽ばたいて、
多くの者の顔に笑顔をもたらしたことを僕は知っている。
あのピアノの音色たちと踊る際に
あのピアノの鍵盤が君の心の鍵を開けてくれたのだろうか?
あのトロンボーンは、君がスライドをしながらあの忘れがたいリズムを刻む際に
君の足にキスをしたのだろうか?

あのスポットライトの光は君にとって眩しすぎはしなかったか?
照明屋さんは、君の内なる光が多くの涙を誘ったってことを
分かっていないのかもしれない。

君が飛び跳ねる姿を、時に批評家と呼ばれる人たちは、笑ったり突っついたりしたのだろうか?
所詮、奴らは「自称」専門家って奴らだ。
彼らが「髪」とか「服」とか「手」とか「顔」とか言う言葉を発するたびに
君は傷ついたりしたのだろうか?

君は動くごとに、嘘一つなく心を裸にしていく。
それを僕が見ているということに、君は気づいてくれているだろうか。

ここは、第2バルコニー1列目だ・・・。

僕も、君のようなタップダンサーになれたら、どれだけいいだろう。】

誰に対して書いたものなのか、良く分からないけれど
タップに対する情熱みたいなものが、とっても伝わってきました。
彼は自分のことを【HUSBAND-IN-THE-WINGS】と言ってます。(舞台袖の夫)
例え、自分の情熱や想いが、直接その対象に届くことはなくても
それを他で表現することは可能なのだと想った。
それこそ、人の心に響くものなんじゃないかなって。

色んな思いをタップに乗せて行きたい!

マイマイ
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by tappersriot | 2008-07-28 01:16 | Comments(4)
1234カズタップ!
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我らがkaz tap studioのカズさん、中山坊主、んでもって村田。

今日は新幹線の中から投稿。

明日の仙台ws、さらにtbc祭り、次の日福島ライブという週末スケジュールのため移動。

雷ハンパないっす!!!


明日はタカちゃんも合流!

スタジオでは無料体験をまいまい先生が11時12時でやってます!
まだ体験したことない人は明日スタジオにレッツゴー★

カズスタ講師俄然動きます!

また後程、レホ゜で(^^ゞ
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by tappersriot | 2008-07-25 17:44 | Comments(2)
omar edwards work shop!!
昨日は来日しているオマーエドワードがスタジオに来ましたー!!

たくさんの皆さんで、クラッカーを構えて待機。

スタジオに来たところ、皆で、

ぱーん!ぱーん!とオマーに向かってクラッカりました。

そのまま、カミテープを体に巻きつけて乾杯☆

リラックスタイムを過ごしているといつの間にやら

ワークショップがスタート!!

タップシューズもった人も持ってない人も皆で振り付けを覚える。

今までにこんな人数でこのスタジオで一気に踊ったことはない。

かなりの人数で、汗だくだくでスタジオはもう熱気むんむん。

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ヒールが入りまっくって難しかったけど、かっこいい振り付けだった。

ひとりずつステップを見てもらいかなり素晴らしいレッスンでした!!



その後はJAMをして、あっという間にパーティーは終了いたしました。

ダンサーしてました!!見たことない足の使い方もすごかった…!!!!

来日中はまた遊びに来てくれるかもとのことでしたので、会えなかったかたはチャンスを伺って会いに来てくださいね☆


またオマーは今日から始まった横浜のハーレムナイトに出演中!!

こちらで、オマーのタップが観れますので、気になる方は是非足を運んでみてください(^.^)

ありがとうオマーまた遊びに来てください☆
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by tappersriot | 2008-07-23 21:17 | Comments(3)
welcome to sound 仙台 レポポポー
古澤さんとのコラボの次の日は仙台へGOー!

さっそくのレポ書いてくれた風花さんありがとー♪


お疲れな体の中、朝から東京駅集合

新幹線の後ろには周りを完全に無視した大宴会を始めるおじさん集団&おばさん集団

朝からビールの匂いがプンプン。


「えー知らなかったよー空がこんなに青いとはー」

なんてオヤジギャグ?なんかわからんけど、飛び交いまくり。

うるさい。。


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地震のため新幹線が停電になるというアクシデントも…!!

トンネルの中でなくてよかったと思いました。



休む暇もなくリハを終えて、さすがにKAZさんはお疲れでした。

しかし本番が近づくにつれ、テンション集中力はあがるあがる。

まずは、押尾コータローさんとのセッション。

おれはこのボレロが好きなんですわー。

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いつかおれもこれで踊ろう


その後、KAZさんのショーケース

仙台在住の(ジュジュ改め)幹さんが一曲歌いまして。

歌うめーーーーーー!ですはい!!

皆さんもぜひ一度聞いてみてください!


KAZさんのソロ。

今日はこんな感じ


ずばばばばばばばばばばばばbずばばばばばばb----


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ステージから飛び降りて客席を踊りまわる。まわる。


KAZさんのタップは

体感

これに限ります。

その後はCOBAさんとのステージでもセッションしました。

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仙台って街はやっぱりええ街や。

帰りは涼しいくらいで、とても気持ちがよかったです。

来週はTBC祭りというビックイベントでもKAZさん踊ります。

まだ見たことない方、体感してください!


レポになってないレポ

こんな感じが村田style

皆さんからの感想はずいーじお待ちしております☆
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by tappersriot | 2008-07-21 20:16 | Comments(1)
明日もいくぜむらタップ!!
仙台に移動中、地震で電車が止まってあせっているムラタップ!


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本当にステージという一瞬の出来事が起きるまでにたくさんの人達が動き、
たくさんの出来事が起こる。

リハーサルはスタッフとの真剣勝負で行われ、一瞬の隙も許されない。

板のメンテナンスに動いたカトゥーンありがとう!

これからもみんなで支えあいながら、どんどん前にすすみましょう!!


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和。
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by tappersriot | 2008-07-20 23:19 | Comments(2)
古澤巖さんコンサートレポ
本日は、古澤巖さんのコンサートにKAZさんがゲスト出演致しましたー。

そんな本日は朝から雨もぱらついたりかんかんでりったりと、まったくなお天気さんでしたが

【板と共に生きるということ…】でお馴染みの加藤ノブアン先生と一緒に板のメンテナンスを行いました。

板ってのはこだわりにこだわりぬいていくものなんです。

と語るはどこでもTAPクンを作成・販売している加藤先生。

本日の板もまたやすりをかけてのメンテナンス。

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「甘いなー腰をもっとこう入れて!」っと。

見本をみせてもらいました。

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すごいんです。

腰の入り具合が!

思わず写メ。

職人の仕事場かキンニクトレーニングかのどちらかした!

とととにかく凄いです!

板は新品のように生まれ変わりまっした!





さて、KAZさんの本番

ソロ・古澤さんとセッション・tea for twoといった内容でした。

とにかく最初のソロが凄かった!

ずばばばばばばばばばばばばばばっばばばばあっばあばばばばばばばばばばばばーーー


って感じです(^_^;)


オーチャードホールはとても大きな劇場ですが完全にKAZさんcolorに一瞬で染まりました。

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tea for twoもやりまして、あらたなシルエットKAZさんも見れました。



24時間踊り続ける男にはもちろん欠かせないのがこれ!!

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しかし今日は使わなかった!さすがだ…!!


今日は素敵なコンサートも見れて大満足でした。

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明日は仙台での出演。パルコ仙台劇場オープニングイベントですね!

むむと言ってる間にこんな時間!

それではみなさんまた公演レポートいたしやんす!


おやすみなさいー
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by tappersriot | 2008-07-19 02:38 | Comments(2)
7月13日 TAKA WS!!
先週日曜日は、KAZ TAP STUDIOにてTAKA先生のワークショップがありました。

今回は、通常クラスに加え、プロのドラマーhirokiさんを迎えての

【リズムレッスン】なるものをおこないました!

黒板らしき、黒紙に白マジックも用意され、なんだか学校の授業的

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しかしみんなの目は真剣そのもの

やっぱり気になりますもんね!

さてさて内容については、リズム感とテンポ感は違うとか。

基本の音符・楽譜の読み方やもちろん即興・アンサンブルのための簡単なトレーニングもおこないました。

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hirokiさんの熱い指導にトークはとてもみんなの興味をひかせるのが上手だなとおもいました!

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最後にはTAKA&HIROKIのセッションもあり、とても充実した1時間30分だったと僕は思いました。

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はじめての試みクラスでしたがこれはまたやりたい!

つうか受けたい!っておもいました!

第2段お楽しみに!!!

参加された皆さんご感想などなどありましたら是非書き込みしてください☆

参加されてない方の書き込みもどしどしお持ちしておりますー☆
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by tappersriot | 2008-07-16 20:35 | Comments(4)
Tap to Express, Not to Impress
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どーも♪NYから帰国いたしました。マイマイです。

テレビもネットもない生活2週間。タップと音楽に身を包んだ贅沢な時間でした。

まずは、タップ・フェスでのカズさんのパフォーマンス。
「People Get Ready」というCurtis Mayfeildという方の曲でトリオに加えギターリストの方を交えて踊ってました。
私も死ぬほど好きな曲なのですが、ギターのイントロがなんとも切なくて
なにせ、メロディーが心にぐっとくる曲です。
聴いてない方は、ぜひ。

日本で見ても、和さんの音というのは繊細で、かつ、大胆で、
色んな要素が混じったある種「抽象画」的なイメージが強いけれども
NYで見ても、それは健在でした。
ガタイも大きく、背も断然大きい向こうの人たちが奏でる力強い音たちの中で、

和さんの繊細な優しい音はより際立って聴こえたように思います。
何よりもまず、向こうの人たちは「踊り」の要素が大変強い中で
誰よりも「音楽」としてのタップを意識していたように私は見えました。

デリック・グラントの監修・振り付けのナンバー「Sing Sing Sing」は
ドミーシャ、ジェイソン、ミッシェル、クロエ、和さん、などなど
凄い面子で踊ってて、最高でした!とっても楽しいナンバー。
和さんはミッシェルと組んで踊ってました。

明らかに、ミッシェルにリードされていたように見えて
ミッシェルのほうが、「男」らしかったのが本当に見てておかしかったのですが【笑。
素敵なコンビでしたね。

このタップ・フェス、1日目「Tap Forward」というショー、2日目「Adult Show Case」というショー、3日目「Youth Tap」というショー、4日目「Tap & Song」と
4つのショーで成り立っていたのですが
全て書いたら凄いことになるので、ポイントだけ♪

Adult Show Caseで物凄い印象的だったのが、
50~60歳くらいの女性たち5人がキラっキラの衣装に身を包んで
「人生賛歌」のように踊っていたピースです。
若作りするわけでもなく、自分を蔑むわけでもなく、変に謙虚になるわけでもなく
ありのままの「今の自分」を人前でさらけ出し、

「だって私は私よ~♪」と唄いながら踊っているように見えました。
最高でしたし、拍手も凄かった。
やはり、こういうものが見たいです。

そして、何よりも、Tap & Songでトリで出てきたSarah Patronioさん。
前のブログにアップした、ジミーのダンスパートナー、サラです。

ジミーに向かって、詩というか、手紙のようなものを朗読し
Jimmyがサラに送り続けていたポストカードの最後にいつも書かれていた言葉
【Always Love, Jimmy】という言葉で締めくくった後
ソロを踊ってくれました。

最高でした。
本当に凄い素敵なダンサーさんだと思いました。
技術云々よりも、この人の人柄なのだと思います。
普段、話したり語ったりするときは穏やかな感じなのですが
踊ると、何だかとっても情熱的になります。
ジミーへ語りかけながら踊るところとか、もう本当に涙が止まらん感じで
会場も熱くなってた。

ショーが終わった後、「素晴らしかったぁー!!!!」と興奮気味に
サラに言いに行くとサラは、またサラっと
「そう?嬉しいわ。でも・・・ジミーのために踊っただけよ。」
「Yeah?Thankyou....Well, It was for Jimmy...」と言ってました。

フェスの間、Tap Talkというタップについて語り合う時間が5日間あったのですが
そこで、フェミニストがたくさん居て
女性タップの権利など、女性タップダンサーとしてのプライドやアイデンティティを
熱く語り合ってましたが、
私個人的には、あんまり心が動かされず、私にとっては
やはりサラのように、「私はただ踊りたいだけよ」とシンプルに踊っている人のほうが
好きだと思いました。

前に出すぎず、でもしっかりと自分を表現している。

ミッシェルがとっても良いことを言ってました。

「Dance to Express, Not To Impress」
人を感動させるために踊るのではなく、自分を表現するために踊れ。

インプロのときも、これを心がけると、ちょっとは緊張が取れるんじゃないでしょうか?
人がどう思うかというのは、後から付いてくるもので
踊るときは、とにかく自分を表現することだけを考えたらいいんだと思います。

さてさて、このタップ・フェス。ある記事では「内輪ウケっぽい」と書かれたそうですが
私はとっても素晴らしかったなと思います。
確かに内輪ウケっぽいのかもしれないけれど・・
このタップ・フェスは一人ひとりが色んなものを出し切り、さらけ出し、
未完成だけど、新鮮だったり。
瞬間瞬間がとっても「生き」てたし、「息」をしていたフェスだったように見えました。

何が素晴らしい芸術かなんて、優れた芸術かなんて、分からないものだなと思った。

だけど、とにかく、私はドキドキし、心が動くものが見たい。
そこに何の定義もいらないし、何の理屈もないと思います。

何かにとらわれず、そこを常に追求していけたらいいなと感じた旅でした。

相変わらず、長い文ですいません・・・。ちょっとでもフェスの香りを皆様に嗅いでいただけたら嬉しいな。

マイマイ
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by tappersriot | 2008-07-15 08:04 | Comments(0)