カテゴリ:熱血STEP講座( 2 )
シャッフル
今日はシャッフルについて!

これはホントに難しいですねー最近になっても、まだまだ、コントロール不足だなぁー
と思いますからね。

シャッフルに限らずなんですが、STEPはやっぱり足首だけでやってはだめですね。
力が入ってなかなかいい音もでないし、速くならないし。
足の付け根から太ももあたりをよく使うように心がけたほうがいいですね。

シャッフルの教え方でいいなと思ったのが、ニューヨークで受けた、バーバラ・ダフィー先生のアドバイスが自分的によかったです。

そのうちの一つは、まず、足の付け根(股関節)あたりを、しっかり曲げて、シャッフルの準備を毎回しなさいと、足の付け根から曲げてる感覚を感じなさいとしきりに教えてくれました。

膝を高く上げようとすると、どうしても膝まわりに力がはいっちゃうので、足の付け根から上げる意識をすると、自然と膝は上がってるので、膝から下はけっこうリラックスできます。

そうなんです、まずはシャッフルするよってゆー準備が大事なんです。
毎回同じところに、あがってくるように意識しないと、毎回同じ音がでないですからね。
いいシャッフルを出た時の、足の上がりかたの感覚を意識して掴むといいですね。

さー上げたあと下ろします。
この下ろす時にやっぱり、足首に力が入ってしまいますよね。。。

まずはゆっくりでいいから、足首に力が入らないように、下ろして引く(ブラッシュバック)という動作を繰り返し練習ですね。
どうしても、地面に当たるときに足の先などに力が入ってしまいます。
シャッフルは振るだけなので、どこにも力はいれない!!が基本です。

始めはシャッフルの引いた(ブラッシュバック)後ろの音にアクセントがつくように、しっかり振りましょう。
そして、一回の音がしっかりでるようになってきたら、二回、三回と数を増やす。
テンポを早くする。とどんどんレベルアップしていきましょう!!

こういう基礎のSTEPはコツとかよりも、とにかく練習です!!
何回も何回も意識して、数多くやった人が上手くなっていきますね。
一回一回魂を込めてやりましょう~~
シャッフルの練習は、反復練習なので、飽きたりしないように、いろんなバリエーションのエクササイズを練習するといいですね。自分でエクササイズを作ったりしても、おもしろいと思います。

何年か前にオマーエドワードが教えてくれました。
「いいかタカ、まず、お前の知ってるSTEPを全て書き出せ!!
 shuflle
toe
heel
frap
dig
pull buck..........
 それを、一つずつだけ使って、インプロしたりするんだ。
 もういろんなSTEPを既に知っているから、あとはイマジネーションだよ。」

みなさんも、やってみてください!!
一つの事に集中して深く練習してみる。より理解も深まりいいと思います。
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by TAPPERSRIOT | 2008-09-18 03:26 | 熱血STEP講座 | Comments(2)
熱血STEP講座!!~ボール ヒール~
どーーも TAKAです。
熱血STEP講座!!盛り上げてみようと思います!

なのでみんなの意見とか感想とか、こんな事思いながら練習してますとか、いろいろコメントしてください!!

自分がスタジオで教えていて、うれしい時は、こうやってやってみるとけっこう上手くいきますよ。って教えて、すぐコツが伝わって、上手く行くときですね!!
アドバイスが生きたとき、すごく自分もうれしいのです。

でも、そのアドバイスはみんな、体系も、足の長さも、動かし方もそれぞれ違うので、そのアドバイスで変わる人もいれば、まったく意味ない時もありますからね。。。
しっかり、アドバイスできるように、毎回苦戦してます。
さらにクラスでは一人一人見れるときと、見れない時がありますから、このブログとかでも、参考になったり、逆にコメントから、自分の勉強にもなるので、意見してくださいね~~
悩みでもOKです。

前置きはこのくらいにして・・・

最近、ボール・ヒールの分け方、特にボールの音をしっかり出すように、心がけて練習してます。けっこう時期によって、自分なりのブームがあって、ウィングだったりプルバックだったりするんですが、最近のブームはボールヒールです。

TAPダンスにおいて、ボールで立つとういうのは凄く大事な事だと思っています。

例をあげるとパドル&ロールの時にボールの音が消えてしまう人が多いです。
このSTEPのようにボール・ヒールが続いていて、しかも早い時は、ボールに体重が乗る前にヒールに行ってしまうのが、原因なんじゃないかなと思います。
早くても、しっかりボールの音が出るように、ゆっくりやる時に体重を乗せてしっかり音を意識するといいと思います。

それとボール・ヒールをしっかりわけて、音を出すコツは、体重のかけ方と重心だと思います。
重心をヒールに置くと、ボールの音が出にくいので、しっかりボールに乗ってから、ヒールに乗ります。なるべく、ボールに全体重をのせてからのヒールの練習が効果的
あとは出したい音が重心と体重のかけ方でコントロールできるように、すれば完璧です。
重心と体重のかけ方をボールとヒールに50%ずつにして、均等な音を出したり。
ボールにアクセントおいたり、音量を小さくしたり大きくしたり、ここまで、コントロールできたらいいですね。

目指せスティーブ・コンドース!!!
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by TAPPERSRIOT | 2008-08-26 01:44 | 熱血STEP講座 | Comments(9)