熊谷日記 『ダンスと呼吸』
今日、スタジオでゆっくりと基本練習をしていたところ、気づいたことがあります。

ダンスをしているときの呼吸のリズムがとても大事だ!ということです。
しかも、ものすごいゆっくりと呼吸しながら、エネルギーを出していく。
そうすると、身体がリラックスするうえに、リズムとリズムのあいだに呼吸がうまれ、ゆったりとした間が生まれます。
『間』こそがリズムのキーです。

たとえば、シャッフルをするときに足の力を抜いて、前にブラッシュしてあてるときに呼吸をゆっくり吐くと足首の力もぬける。そして戻すときにゆっくり吸いこむ。
『ゆっくり』って言うところがポイントです!

『Relax and Breath』とNYで、テッドリービーやバーバラダフィーによく言われました。
ジャズにのってスイングするとき、身体全体がリラックスして音楽にのることが大事。

ナーバスになっては音楽にのれない、そして見ている方も緊張しちゃいます。

そう、人生もダンスもゆっく〜り呼吸して、焦らず、一歩一歩進む。

すると自然にグルーヴが生まれ、スイングして気分が良くなる!

気分は最高なリズムを、いつもリラックスして楽しく踊ろう!!

BE HAPPY!! and DON`T BE NERVOUS!!

KAZ
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by tappersriot | 2008-10-08 00:07 | Comments(5)
Commented by maimai at 2008-10-08 02:39 x
お芝居でも、まず「緊張」や「自意識」を取り除く訓練から始めます。
それにも「呼吸」は不可欠~。
緊張が少ないほど、自由になれるんですよね、、、不思議。
最近必ずタップする前にやるバレエも
呼吸しながらやると疲れが吹っ飛びます♪
Commented by KIYOMI at 2008-10-08 07:31 x
一日の内で、かなりの時間を緊張状態にしいられる私は、緊張を解きリラックスするために、呼吸法をよくやります。どうしても緊張すると呼吸が速くなり余分な力が体に出てきてしまうので・・
呼吸法はどこでもできるのでとっても便利です。 ゆっくり吸って~ゆっくりゆっくり息を吐く・・吐く時間のほうを長くする これだけでもかなり落ち着きます。

TAPをするときも、呼吸は大事なのですね ! 
Commented by motti♪ at 2008-10-10 01:34 x
私はTAPをやるとき「構えてしまって」すぐに重心がぐらついたりします。
でも、気楽に道を歩いているときとか、ふとした仕事の合間にこっそりやったりすると、不思議なことに入門者なりにもよいリズムが出来たりします。

思うようにステップができないのは、はじめてばっかりだからとか、腹筋がないからと言い聞かせていた部分がありましたが、「緊張」や「自意識」もあるんだなと思いました。

呼吸ってTAPでも大切なんですね!練習でもレッスンでも呼吸を意識してやってみます。少しづつ、落ち着いて~、ゆ~っくり呼吸して、楽しく練習しようと思います(^○^)/
Commented by mez at 2008-10-10 12:53 x
緊張や自意識、なかなか取り去るのは難しい事だと思います。そんな事につまずいて失敗して萎縮して、結局他の人までナーバスにしてしまう。つい最近の私はこんな感じでタップをしていました。熊谷先生がガチガチな私に「もっと自由に」と一言笑いながら言ってくれたことがありました。はっ!として、そういえばタップで何がしたかったのか、こころからの感情をありのままに表現してみたい!初心を忘れていたんです。それからの私のタップは自由と感情を含んだ豊かなものにかわりつつあります。仙台のwsであいましょう!
Commented by 木曜日基礎1 at 2008-10-11 00:08 x

スタジオに行くといまだに
「や~だ~や~だ~」という女性の声を
脳が自動再生する。

身体がこわばっても
使命感のみで、
楽しそうに踊ることができます。

哀しいことですね。

音に集中すれば、
自然に呼吸が生まれる。

それでも不安なときは、
心のなかでそっと
かずさん、と呼んでみます。


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