kisekiに向けて 基礎② Ted Levy's choreography チーム
基礎② Ted Levy's choreography
を担当してます加藤です。

今年3月に仙台で行われたTOHOKU TAP DANCE AND ART FESTIVAL の中で Ted Levyさんのワークショッププログラムで3日間のレッスンで振付けを学んでショーのステージで踊るというコースがありました。
このクラスではkisekiに向けて、その時の振付けをシェアしています。

東北フェスで初めてTedさんとお会いしたのですが、ワークショップやショーはもちろん、それ以外の時間もカズさんが話してくれていた通り 常にエネルギッシュでタップに真っ直ぐで、本当にタップを愛している熱い人だと言う事を肌で感じ 間違い無く「生けるレジェンド」の1人なんだと自分自身確信しました。
今まで多くのマスターピースを学んで来ましたが、直接本人の熱量を感じながら学ぶという機会はほとんどなく、今回のような体験は自分にとってもとても大きな経験でした。

今回のkisekiでは、東北フェスに来れなかったスタジオの生徒さんにも振りをシェアする事でTed Levyというタップダンサーにもっと興味を持ってもらいたいと思い、Tedさんのご承諾の下で振付けをシェアさせていただくことになりました。

基礎クラスのレベルでは少し難しい振付けなのですが、普段の基礎クラスのレッスンではやらないようなステップにもみんなチャレンジ精神を持って挑んでくれています。
kiseki期間でひとりhこの振付けを消化して踊りきることはみんなにとって大きなステップアップになるんじゃないかと思います。

振付け自体はだいぶ進んで来たので、残りの3週間で振付けのクオリティを上げると共にワークショップの中でテッドが言っていた事とかを少しでも伝えていく時間をクラスの中で作っていけたらと思っています。

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■Ted Louis Levy プロフィール
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シカゴ出身、Sammy Dyerより幼少からTAPを学ぶ。演技や歌の技術も高い多才なアーティストとし て、ブロードウェイショウ「Black and Blue」映画「Malcom X」「Bojangles」等に出演。振付家と して「Jelly's Last Jam」でトニー賞にノミネートされた。 「NOISE/FUNK」養成学校をディレクションし、Lon ChaneyやJimmy Slydeといったタップマスター が大切にした「音の芸術性」を表現するリズムタップを生徒たちに伝えた。
近年ではCotton ClubなどでSHOWを行い高い評価を受ける。 
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by tappersriot | 2017-06-26 07:20 | Comments(0)


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