速報‼︎「熊谷和徳 プロ活動20周年記念公演」@目黒パーシモンホール

熊谷和徳 プロ活動20周年記念公演の開催が決定!!

“Journey in the Rhythm - NEW BEGINNING”



NYと日本を拠点に世界各地でリズムを刻み続けるタップダンサー・熊谷和徳の20年の軌跡と新たな出発を表現するステージ!



日時 826日(土)


開場 16:30


開演 17:00


会場 目黒パーシモンホール 大ホール


出演 熊谷和徳

K.K.QUINTET & Strings

類家心平(tp) 中嶋錠二(piano) 池田潔(bass) 吉岡大輔(Drums) ラティール・シー(per

高橋 (Violin)  丸山明子 (Violin) 田中景子 (Viola) 橋本歩 (Cello)



料金 【全席指定】一般4000円・大学生2000円 小・中・高校生 1000


チケット発売日 515日(月)~


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《関連ワークショップ》 熊谷和徳 タップダンスワークショップ


世界で活躍するタップダンサー・熊谷和徳が直接指導!

ワークショップ参加者は826日の公演の一部に出演予定です。経験は問いません。是非ご参加ください!


ワークショップ 87日(月)、14日(月)、23日(水)

リハーサル   825日(金)

本番      826日(土)


会場  大ホールステージ


講師  熊谷和徳、KAZ TAP COMPANYメンバー


対象  小学3年生以上


定員  100


参加費 5000


申し込み期間 525日(木)~630日(金)


問い合わせ 目黒パーシモンホール 事業課 03−5701−2913





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熊谷和徳 / KAZUNORI KUMAGAI


77年仙台市生まれ。Tap Dancer

15歳でタップをはじめ19歳で渡米。NYU心理学科に通いながら、ブロードウェイのショウ『NOISE/FUNK』の養成学校でプロフェッショナルなトレーニングを受ける。

惜しくもVISAの関係で出演は果たせなかったが、同時期グレゴリーハインズに出会い絶賛される。

その後NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日本のグレゴリーハインズ』と評された。06年、米ダンスマガジンにおいて『世界で観るべきダンサー25人』のうちの一人に選ばれる。

現在ではNYと日本を2大拠点とし、日本では日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJクラッシュ等との革命的セッションを提示、またRichard Bona,Christian Scott, Omar Sosaなど海外のミュージシャンとの共演も数多い。ソロ公演では青山円形劇場、シアターコクーン、国際フォーラムを即日SOLD OUTにするタップダンサーとしては異例の動員数をもつ。

06年にはMIHARA YASUHIROミラノコレクションの音楽をすべてTAPの音で演出。

07年から09年にかけてはタップのルーツであるアフリカセネガル、更にはパリ、ドイツなど活動の幅を広げる。

2010年8月には東京フィルハーモニーオーケストラとの画期的なソロ公演『REVOLUCION』を大成功に導いた。また、東京に自身のスタジオKAZ TAP STUDIOを持ち、地元仙台においては仙台市文化事業団と共に後進の育成のためのプロジェクトTAP THE FUTUREを行い、タップの楽しさと文化を広めるため日本全国でのワークショップを勢力的おこなう。

2012年、文化庁の助成を受け再びニューヨークに拠点を移し、アメリカを中心にアジア、ヨーロッパでの活動をはじめ活動の場を世界中に広げている。

2014年1月、凱旋公演としてBunkamuraオーチャードホールにて3日間の公演『DANCE TO THEONE』を行ない大成功を収める。4月にはイタリアにてミラノサローネのアートインスタレーションに出演し、地元メディアをはじめ大きな話題を集めた。

2014年5月にはニューヨークにおいて毎年開催されるNATIONAL TAP DANCE DAYにおいて2014Flo-Bert Life Achievement(生涯の功績を讃える)賞を受賞し、9月に再びBunkamuraオーチャードホールにてソロ公演『HEAR MY SOLE』を行い大成功を収めた。

2016年にはNYで毎年行われているあらゆるジャンルのダンスの最高峰の賞の授賞式である『NY DANCE AND PERFORMANCE AWARD』通称"BESSIE AWARD"の"OUTSTANDINGPERFORMER"(最優秀パフォーマー)を受賞した。

熊谷は、GREGORY HINES, BUSTER BROWN, JIMMY SLYDEをはじめNYで彼自身が出会った今は亡きタップマスター達に感謝を捧げ、また東北出身者として被災した彼の故郷へいつも想いを馳せている。

そして独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。





熊谷和徳web

熊谷和徳Twitter

熊谷和徳Facebook page






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by tappersriot | 2017-04-07 08:00 | KAZ WORKS | Comments(0)


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