Special TAP & Talk Session !!
こんにちは、猪俣です。

先日は、Special TAP & Talk Sessionにお越し頂きありがとうございました!

このSpecial TAP & Talk Session、
初めに企画を聞いたときは、正直何かの冗談かと思いました。
あまりにも豪華な方々過ぎて、実現は難しいのではないかと・・・。

しかし、

本当に企画が実現することが決まったときは、あまりの凄さに恐さすら覚えました。

一体どんなトークイベントになるのか・・・
何事もなく無事終わるのだろうか・・・

全く予想もつきませんでした。

ですが、それ以上に楽しみでワクワクがとまりませんでした!


そして、迎えたイベント当日!

まず初めに、TAPPERSRIOTでオープニングを踊らせて頂きました!
タップマスター達に敬意を表して、いくつかマスター達の振りを取り入れさせて頂き
Duke Ellingtonの"Bojangles"にのせてパフォーマンスさせて頂きました。
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パフォーマンスのあと、いよいよトークへ!

初めにカズさんとHIDEBOHさん、みすみさん、SUJIさんとの
出会いをお話し頂くところから始まりました。

そしてそこから、各々のタップの歴史、日本のタップの歴史が少しずつ紐解かれていきました。
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今では当たり前のように初めから履けるタップシューズ、最初は普通の靴しか履けなかった時代があったこと。

当時日本で唯一のカンパニーだったJAM TAP DANCE COMPANYの歴史。

リズムタップがまだ受け入れられていなかった時代、そこからの普及について。

STRiPESのステージの貴重な裏話。

ステージにあがる直前の想いや心境。

意外と思った方も多いかもしれませんが、4人ともステージにあがるときは今でも緊張されるということ、
しかし、それを決して表には出さないということ。

海外のステージでは日本のように出演者のパフォーマンス内容・順番等がきっちり決まっていないため、
直前になってやる内容を変更せざるを得ないことがあるという事実。

踊り続ける上で避けられないケガとの付き合い方。

タップダンスに対しての信念・こだわりとして、
チームワークを大事にしていること、
自分が奏でるリズムをはっきり伝えること、
マスター達の意志・ヒストリーを大事にしていること、
そして、何よりも踊り続けること。

最後に、今後のタップの展望、自分自身の夢、若いタップダンサー達に向けてのメッセージを
話して頂いてトークセッションは終了となりました。

まだまだここでは語りきれないほど、たくさんの貴重な話をして頂きましたが
ものすごく深い深い話の中に、時折ユーモアが含まれていて
話に引き込まれつつも笑いも絶えない、とても心地の良い雰囲気に包まれたイベントでした!

HIDEBOHさん、みすみさん、SUJIさん、そしてカズさん

お忙しい中、本当にありがとうございました!!
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photos by Maiko Miyagawa
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by tappersriot | 2014-07-26 08:00 | STUDIO WORKS | Comments(0)


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