NY TapCity Report!! 後編
みなさん、こんにちは。
野口です。Tap City後編として、今回は期間中に行われたイベントや4day Residency、そしてTap it Outについてレポートしたいと思います!
 
 
マスタークラスが終わった翌日からタップシティーでは4日間の振付クラス(4day Residency)が始まったのですが、その期間中、毎晩、月曜から金曜まで様々なイベントも行われました。
 
まずはBoatRide。マンハッタンから出ている船にTap City参加者一同が乗って、マンハッタンをぐるりと回りました。もちろんデッキではミュージシャンの生演奏とタップ!さながらオープニングパーティーといった形で、色々なタップダンサー達を話をしました。
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翌日にはTap City Awardといって様々なタップダンサーが賞を受賞しました。
授賞にあたり、プレゼンターと受賞者がそれぞれスピーチをするのですがそのスピーチがみなどれも印象的で、タップに対する文化の深さのようなものを感じることが出来ました。

KAZさんを始め、受賞者とゆかりのあるタップダンサー達が受賞者のコレオグラフィーを踊るなど、とても素敵な時間でした。
 
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またその他にもSmallsという所でTapJamがあったり、
その翌日には「Tap International」と題してKAZさんや、
他の国から奨学生で来ている人達のパフォーマンスがも劇場で行われました!
 
 
 
その一方、振付クラスでは、僕はBarbara DuffyとJason Samuels Smithのクラスを取りました。
この振付クラスというのは各2時間45分という長丁場で、朝は9:30から夕方6時頃まで、ほぼスタジオにこもりっきりというタップ漬けの4日間でした。
 
どちらのクラスも毎日覚えることが多く必死でしたが、4日目を迎える頃にはクラス全員、一種の連帯感のようなものができ、非常によい経験になりました。
 
振付クラスは4日目のクラスが終わった、その夜には劇場でのパフォーマンスが予定されていて、Tap Cityの締めくくりとして各クラスのパフォーマンスが行われました。
 
 
楽屋にてみんなに気合いをいれるジェイソン
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楽屋裏で出番前に確認をするバーバラクラス
本番前にこっそり裏で練習するのはkisekiでもNYでも一緒ですね!

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これも振付クラスと同時進行でリハーサルを行っていましたが、開放的な野外でのイベント、しかもタイムズスクエアという何百人もの人が行き交う場所でのパフォーマンスは天候にも恵まれ、とても気持ちが良かったです。
 
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本当に毎日がタップづくしの1週間でしたが、この機会を通じて非常にたくさんのタップダンサー(講師、生徒含めて)に出会う事ができました。また、日本以外のフィールドでのタップシーンを見ることで、改めてタップの良さや、それを通じて出会う人達の素晴らしさを感じることが出来たように思います。
 
タップフェスはアメリカだけでもロサンゼルスやシカゴ、ワシントンDCと様々な所で開催されているので、みなさんももし機会があればいつかぜひ参加してみてはどうでしょうか?
 
僕自身も、また機会があればぜひタップフェスに参加したいと思います!

ジェイソンクラス
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バーバラクラス
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by tappersriot | 2013-07-24 18:49 | KTSインターン | Comments(1)
Commented by かのんじゅな母 at 2013-07-24 19:38 x
タイムズスクエアのはセッティングしてるところ脇を通りました。「野口君いるかも」とじゅなときょろきょろしたけど見つけられず。。。。やっぱりいたんですね。お疲れ様でした。


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