SAVION
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30日の最終日2ndを観にいってきました。

前日からどんなんなんだろう?どんなんなんだろう?って気持ちでいっぱいになってました。

たくさんタップやられてる方々も来ていました。

ウッドベースソロから始まり。
savionがなんとなく登場してきて、踊り奏でる姿を観たとき、どうしようもなくゾクゾクしました。
なんなんだそのリズム。
たまらない感じっす。



ライブ後半。
ダイアンウォーカーが途中で登場し一緒に踊っていました。
どうしようもなく素敵でした。
なんか色んな心のコケが落ちてニヤリンってしちゃいました。


色んなものを観て感じて、全てを通ってきての今なんだろうなってのが伝わってきました。


最後にやった曲
『星条旗よ永遠なれ』

クラシカルの時のパンフにこんな言葉が載ってました。

「これはアメリカだけではなく、イスラエル、ロシア、それから全ての国の人々に向けて捧げたものなんだ。人がいるというだけで問題は起こる。そこに異なる要素があれば、さらに問題は起きやすくなるものだ。そんな中で僕らに出来るのは、言葉のいらない音楽を創り出し、平和を生み出そうとすること。それが僕のやりたいことなんだ。『星条旗よ永遠なれ』という曲は、まさに祈りなんだよ。祈りという言葉に対するイメージは、人によって様々だと思うけど、僕にとっては、いいことも悪いこともあるなかで、とにかく自分が生き続けている事実に感謝を捧げる時間のこと。祈りであるこの曲は僕たちにとってなくてはならないもの。生きるために必要なものなんだ。恐らく今後の人生の中でも僕はこの曲とかかわり続けていくと思う」





本当に素晴らしいライブでした。
また見たい。
いつか一緒に踊りたい。


よい区切りの1日になりました。

よしゃーここからじゃー!

MURATAP
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by tappersriot | 2010-05-03 00:44 | STUDIO WORKS | Comments(0)


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